セット料金(セットりょうきん)
決められた時間だけ席を使うための基本料金です。
沖縄では60分または80分で2,000〜3,500円が目安で、多くのお店が飲み放題込みです。この時間を過ぎると延長料金がかかります。
沖縄の料金は、本土とは少し違います。いちばん大きな違いは、セット料金に飲み放題が含まれている店が多いこと。そのうえで、会計が想定と違ってくる原因はだいたい決まっています。 ここでは、その5つを順番に説明します。
最後の「サービス料」を忘れて計算している人がいちばん多いです。 2人で60分・ドリンク1杯なら、表示が7,000円でもサービス料20%で8,400円になります。
決められた時間だけ席を使うための基本料金です。
沖縄では60分または80分で2,000〜3,500円が目安で、多くのお店が飲み放題込みです。この時間を過ぎると延長料金がかかります。
セットの時間を過ぎて、さらに居るときにかかる料金です。
沖縄では30分ごとに1,500〜2,000円が目安です。自動延長になるお店もあるので、入店時に確認しておくと安心です。
お店の女性に飲み物をごちそうするときの料金です。
1杯500円・800円の1種類だけのお店もあれば、S・M・Lと種類があって1,000〜3,000円のお店もあります。断っても問題ありません。
特定の相手に付いてもらうための料金です。
沖縄では30分あたり500〜1,000円が目安です。初めてのお店では付けないことも多く、必須ではありません。
お会計の合計に対して、あとから上乗せされる手数料です。
沖縄では15〜20%が一般的です。メニューに書かれた金額だけを見ていると、会計時に思ったより高くなる原因がこれです。オキガルの総額シミュレーターは、このサービス料を含めて計算しています。
決められた時間のあいだ、対象のお酒を何杯でも頼める仕組みです。
沖縄ではセット料金に最初から含まれていることが多い一方、対象は店ごとに違います。泡盛とサワーだけで、ビールは別料金というお店もあります。
カウンター越しに女性スタッフと話しながら飲むお店です。
席に座って接客を受けるキャバクラと違い、カウンター越しの接客が基本です。そのぶん料金が安く、1人でも入りやすいのが特徴です。
テーブル席に女性スタッフが付いて接客するお店です。
ガールズバーより料金は高めで、指名やキャストドリンクの文化があります。
ママが中心になって、常連客と過ごす小さな飲み屋です。
カラオケが置いてあることが多く、料金はボトルキープ制やチャージ制が中心です。沖縄には各地域に根付いた店が多くあります。
落ち着いた雰囲気で接客を受ける、キャバクラとスナックの中間のようなお店です。
個室があるお店や、接待に使われるお店もあります。
予約サイトではなく、沖縄県内のガールズバー・キャバクラ・スナックなどが「いま空いているか」と「いくらかかるか」を確認できる情報サイトです。「LINEで席キープ」と出ているお店には、オキガルのLINEから席のキープを頼めます。それ以外のお店には、ページからそのまま電話できます。
お店が更新してから30分以内の情報だけを表示しています。30分を過ぎたものは「不明」と表示され、古い情報が残ることはありません。各お店のページに「何分前に更新されたか」も出しています。
サービス料と税を含めた「目安」です。人数・時間・ドリンクの数を選ぶと合計が計算されます。実際のお会計は、飲んだ本数やお店のルールで変わります。目安を知ってから入れるので、想定外の金額になりにくくなります。
沖縄では、セット料金に飲み放題が含まれているお店が多いのが特徴です。ただし「何が飲み放題に入っているか」は店によって違い、ビールが別料金のこともあります。オキガルでは、飲み放題に入っているものと別料金のものを、お店ごとに分けて表示しています。
英語に対応できるお店は、一覧で絞り込めます。日本語だけのお店もあるため、事前に確認できるようにしています。
入る前に、セット料金・延長料金・キャストドリンク・指名料・サービス料の率までページに出しています。金額を見てから決められるので、入ってから驚くことを減らせます。